
目次
はじめに──ホームページの修正依頼で失敗しないために
「営業時間が変わったからHPを直したい」「退職したスタッフの写真を差し替えたい」「料金表の金額を更新したい」
ホームページをもっていると、こうした修正の必要に迫られる場面はあると思います。
けれど、いざ管理会社や制作会社に連絡しようとすると、「メールに何を書けばいいのかわからない」「前に頼んだとき思った通りに直してもらえなかった」と手が止まってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
総務省「令和6年通信利用動向調査(企業編)」によると、企業のホームページ開設率は93.2%に達しました。
一方で、2025年版中小企業白書では、デジタル化に取り組んでいる事業者のなかで「自社ホームページの作成・更新」が最も多い取組として挙げられており、「HPは持っているが更新や修正をうまく回せていない」企業が相当数存在することがうかがえます。
制作会社の多くは、修正依頼がスムーズに進まない原因として依頼時の「伝え方」を挙げています。
この記事では、管理会社に修正を正確に伝えるための準備から、メールテンプレート、費用相場、よくあるトラブルの防ぎ方まで、一連の流れをステップごとに解説します。
修正依頼の前に準備する3つの情報
ホームページの修正依頼で最も大切なのは、「何を伝えるか」の準備です。
制作会社の側からすると、依頼の精度を決めるのは連絡手段(メールか電話か)ではなく、伝えられる情報の正確さにほかなりません。
具体的には「どのページの」「どこを」「何から何に」変えるのか――この3点セットが揃っていれば、どんな手段で連絡してもスムーズに進みます。
逆にこの情報が欠けていると、制作会社との間で確認のやり取りが何往復も発生し、結果として修正完了までの日数も費用もかさむことになります。
以下で、それぞれの情報をどう用意すればよいかを具体的に説明します。
対象ページのURLを特定する
修正依頼で最初に必要なのは、「どのページを直してほしいのか」を制作会社に正確に伝えることです。
ここで使うのが、ブラウザ上部のアドレスバーに表示されるURL(例:https://example.co.jp/company/)です。
アドレスバーの文字列をクリックすると全体が選択されるので、そのままコピーしてメール本文に貼り付けてください。
「会社概要のページ」「トップのあのバナー」といったタイトルや口頭での説明だけでは、制作会社が該当ページを特定できないケースがあります。
特に、自社で複数のサイトを運営している場合や、制作会社が複数の顧客サイトを管理している場合には、URLの明記がないとそもそも「どのサイトの話なのか」から確認が必要になってしまいます。
修正したいページが複数ある場合は、ページごとにURLを分けてリスト化しておくと、制作会社の作業効率が格段に上がります。
修正箇所をスクリーンショットで記録する
URLでページを特定できても、そのページ内の「どの部分」を直してほしいのかが伝わらなければ修正は始まりません。
ここで活躍するのがスクリーンショット(画面キャプチャ)です。
Windowsなら「Windowsキー+Shift+S」でスクリーンショットツールが起動し、画面の一部分だけを切り取れます。
Macの場合は「Command+Shift+4」で範囲を指定して撮影してください。
スマートフォンでも、iPhoneなら電源ボタン+音量アップボタン、Androidなら電源+音量ダウンボタンの同時押しで画面を保存できます。
保存後は標準の写真編集機能で赤丸や矢印の書き込みを入れてください。
撮影したスクリーンショットに、修正箇所を赤丸で囲んだり矢印で指し示したりするだけで、文章だけの説明に比べて伝わりやすさが大きく変わります。
もうひとつ、ITスキルに自信がある方にはGoogleスライドを使った修正指示書の作成もおすすめです。
スクショを貼り付けて修正箇所にコメントを添える方法で、1つのファイルに複数ページ分の指示をまとめられるため、修正箇所が多い場合に特に有効です。
制作会社との共有もURLを送るだけで完結し、修正履歴も残ります。
修正前と修正後の内容を書き出す
最後に用意するのは、「現在の表記」と「修正後の表記」を並べて書き出した対照表です。
たとえば「営業時間 9:00〜18:00 → 営業時間 9:00〜17:00」のように、修正前と修正後をセットで明記します。
「営業時間を変更してください」だけでは、制作会社はどの数字をどう直せばよいかわかりません。
同様に、「わかりやすい表現に直してください」といった曖昧な指示も避けるべきです。
業者は自社の製品やサービスに関してお客様ほどの知識を持っていないため、「わかりやすい」の基準を判断できないからです。
修正後の文章が長くなる場合は、メール本文に直接書くのではなく、WordやGoogleドキュメントなどの別ファイルで送ると、コピー&ペースト時の転記ミスを防げます。
手書き原稿の送付は誤読のリスクが高いため、可能な限り電子データで用意してください。
差し替え用の画像がある場合は、ファイル名を「修正箇所がわかる名前」にしておくと便利です。
たとえば「company_photo_old.jpg → company_photo_new.jpg」や「banner_top_202603.png」のように、どこに使う画像かをファイル名から判別できるようにすると、制作会社の取り違えを防げます。
管理会社にホームページの修正を依頼する手順
準備が整ったら、いよいよ管理会社に修正を依頼します。
全体の流れは「修正内容のリスト化 → 見積もり依頼 → 承認・作業・確認」の3ステップです。
初めて修正を依頼する方でも迷わないよう、それぞれの段階で「何をすればいいか」を具体的に説明します。
修正内容をリスト化してまとめる
修正箇所が複数ある場合、思いついた順に1件ずつ連絡する「五月雨式」の依頼は避けてください。
五月雨式の依頼は費用がかさむ大きな原因になります(詳しくは「修正依頼でよくあるトラブルと防ぎ方」で後述します)。
おすすめは、修正内容を一覧表にまとめてから一括で送る方法です。以下にフォーマットの例を示します。
| No. | 対象ページURL | 修正箇所 | 修正内容(現在→修正後) | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | https://example.co.jp/company/ | 代表者名 | 山田太郎 → 鈴木一郎 | 緊急 |
| 2 | https://example.co.jp/service/ | 料金表の金額 | 10,000円 → 12,000円 | 通常 |
| 3 | https://example.co.jp/ | メインバナー画像 | 添付ファイル参照 | 通常 |
優先度を「緊急」「通常」に分けて記載しておくと、制作会社が作業の順番を判断しやすくなり、急ぎの箇所から対応してもらえます。
パソコン操作に慣れていない場合は、修正したいページをブラウザから印刷し、紙の上に赤ペンで書き込む方法も有効です。
番号を振って修正内容を手書きし、スキャンしたPDFかFAXで送れば、制作会社に十分伝わります。
メールで見積もりを依頼する【テンプレート付き】
修正リストが完成したら、制作会社にメールで見積もりを依頼します。
電話ではなくメールやビジネスチャットで送るべき理由は明確で、記録が残るからです。
口頭での修正依頼は、聞き違いや聞き忘れが原因で修正ミスや修正漏れにつながりやすく、「言った・言わない」のトラブルの温床となります。
以下に、そのまま使えるメールテンプレートを掲載します。件名・本文ともにカスタマイズしてご利用ください。
件名: ホームページ修正のお見積もり依頼(株式会社○○)
本文:
○○株式会社 ご担当者様
いつもお世話になっております。株式会社○○の△△です。
弊社ホームページの修正を検討しております。修正内容を下記のとおりまとめましたので、お見積もりをお願いできますでしょうか。
■ 対象サイト:https://example.co.jp/ ■ 修正内容:別添の修正リスト(Excel)をご参照ください ■ 希望納期:○月○日まで(急ぎの箇所はリスト内に記載) ■ 添付ファイル:修正リスト、差し替え用画像
ご不明点がございましたらお気軽にご連絡ください。お見積もりのご提出をお待ちしております。
────────────── 株式会社○○ △△ △△ TEL:03-0000-0000 MAIL:example@example.co.jp ──────────────
テンプレートに含めるべき情報は、対象サイトのURL、修正内容(リストまたは説明)、希望納期、添付ファイルの有無、そして署名欄(社名・氏名・電話番号・メールアドレス)の5つです。
これらが揃っていれば、制作会社は追加の確認なしに見積もりに取りかかれます。
メールに修正リスト(ExcelやGoogleスプレッドシート)とスクリーンショットを添付すると、文章だけの依頼に比べて制作会社の理解速度が格段に上がります。
大容量ファイルの場合はGoogleドライブやファイル転送サービスの利用も検討してください。
見積もり承認から納品確認までの流れ
見積もりが届いたら、金額と納期を確認し、問題なければ正式に発注します。
一般的な修正依頼は、以下の流れで進みます。
まず、発注の意思を制作会社にメールで伝えます。
会社によっては発注書のやり取りが必要な場合もあるため、初回は手順を確認しておくと安心です。
次に、制作会社が修正作業に着手します。
テキスト修正のような軽微な作業なら数時間〜1営業日、デザイン変更や機能修正を伴う場合は数日〜1週間程度が目安となります。
修正が完了すると、テスト環境(ステージング)または本番サイトで確認依頼の連絡が届きます。
確認時には、以下の項目をひとつずつチェックしてください。
- 修正リストに記載した各項目が正しく反映されているか
- PCとスマートフォンの両方で表示が崩れていないか
- リンク切れが発生していないか
- フォームが正常に送信できるか
テスト環境での確認ができるかどうかは、制作会社によって対応が分かれます。
本番に直接反映する会社もあるため、事前に「確認用の画面を用意してもらえるか」を聞いておけば、修正ミスがそのまま公開されるリスクを抑えられるでしょう。
修正漏れや意図と異なる箇所を見つけた場合は、具体的にどこがどう違うかを再度スクショ付きで連絡すると、やり直しが1回で済みます。
修正内容別の費用相場と依頼先の選び方
修正の「方法」と同じくらい気になるのが「費用」ではないでしょうか。
相場を知らないまま見積もりを受け取ると、その金額が高いのか安いのか判断できず、不安が残ります。
ここでは、修正内容ごとの費用目安と、依頼先による違いを整理します。
テキスト修正から機能追加まで費用の目安一覧
ホームページの修正費用は、作業内容と範囲によって大きく異なります。
以下の表は、複数のWeb制作会社やフリーランスが公開している料金情報を集約した目安です。
| 修正内容 | 費用目安 |
|---|---|
| テキスト修正(1箇所・100文字程度) | 550〜3,000円 |
| 画像差し替え(1点) | 1,000〜3,000円 |
| 新規画像追加(1点) | 3,000〜5,000円 |
| バナー作成(1本) | 5,000〜20,000円 |
| ページ追加(既存デザイン流用) | 15,000〜30,000円 |
| ページ追加(オリジナルデザイン) | 30,000〜80,000円 |
| デザイン・レイアウト変更 | 50,000〜300,000円 |
※ 税込・税別は制作会社によって異なります。見積もり時にご確認ください。
注意すべきは、料金の計算単位が制作会社によって異なる点です。
「1箇所あたり」で計算する会社と「1ページあたり」で見積もる会社があるため、見積もり時にどちらの単位かを必ず確認してください。
デザイン変更や機能追加のように見積もり幅が大きい作業は、修正内容を詳しく伝えたうえで事前に相談するのが鉄則です。
なお、上記はあくまで複数社の公開情報を参考にした目安であり、サイトの構造や仕様によって実際の費用は変動します。
正確な金額は、修正リストをもとに個別に見積もりを取ってください。
制作会社・フリーランス・更新代行サービスの違い
修正依頼先は、大きく3つの選択肢に分かれます。
それぞれの特徴を以下の表で比較します。
| 比較項目 | 制作会社(元の制作元) | フリーランス | 更新代行サービス |
|---|---|---|---|
| 対応範囲 | デザイン〜機能開発まで幅広い | 小〜中規模の修正に強い | テキスト・画像の定型修正が中心 |
| 費用感 | やや高め | 比較的安い | 1件あたりの単価は安い |
| レスポンス | 担当者により差がある | 個人なので速い傾向 | 仕組み化されており安定 |
| サイト仕様の理解 | 制作元なら深い | 引き継ぎ時に把握が必要 | 引き継ぎ時に把握が必要 |
元の制作会社に依頼する最大のメリットは、サイトの仕様やサーバー環境を熟知している点にあります。
修正箇所の特定が速く、他社制作サイトで起こりがちな「仕様の把握に時間がかかる」問題が生じません。
フリーランスは、軽微な修正をスピーディーかつ低コストで対応してくれるケースが多い反面、大規模な改修やセキュリティ対応には対応しきれない場合もあります。
更新代行サービスは、ホームページの修正・更新だけを専門に請け負う会社で、例えば1件550円〜といった少額の修正から対応してくれるのが特徴です。
社内にWeb担当者がいない企業にとって、テキストや画像の定期的な差し替えを依頼しやすい選択肢といえるでしょう。
なお、他社が制作したサイトを別の会社やフリーランスに依頼する場合は、サーバーのFTP情報やCMSのログイン情報の引き継ぎが必要です。
具体的な確認項目は「制作会社を変更するときに確認すべき情報」で詳しく解説しています。
月額契約と都度払いはどちらが得か
ホームページの修正費用には、「月額制」と「都度払い制」の2つの料金形態があります。
月額制は、毎月定額の管理費を支払い、その範囲内で修正を依頼できる仕組みです。
料金の目安は月5,000〜20,000円程度で、月に数回のテキスト修正や画像差し替えが含まれるプランが一般的です。
更新頻度が高い企業にとっては予算が読みやすく、都度の見積もりや発注手続きが不要になる点がメリットといえます。
都度払い制は、修正が必要なときだけ費用を支払う形態です。
年に数回しか修正が発生しない企業にとっては、使わない月の費用が発生しないため無駄がありません。
一方で、修正のたびに見積もり・発注の手間が生じるほか、頻度が高くなると月額制より割高になるケースもあります。
どちらが得かは更新頻度で決まります。
たとえば、都度払いでテキスト修正を1回3,000円で依頼している場合、月に3回で9,000円です。
月額5,000〜10,000円のプランであれば、定額のほうが安くなる計算になります。
年に数回の軽微な修正しか発生しないなら、都度払いのほうがコストを抑えられるでしょう。
ただし、月額制には注意点もあります。
修正が発生しない月でも定額費用は発生するため、「毎月お金を払っているのに何もしてもらっていない」と感じる事業者も少なくないようです。
契約前に「月額費用に含まれる作業の範囲はどこまでか」「含まれない作業にはどの程度の追加費用がかかるか」を書面で確認しておくと、あとからの認識のズレを防げます。
修正依頼でよくあるトラブルと防ぎ方
ホームページの修正依頼では、依頼の仕方ひとつで費用や仕上がりが大きく変わります。
制作会社が「実際に困っている」と声を上げている依頼パターンを知っておくだけで、多くのトラブルは未然に防げます。
五月雨式の依頼が費用を膨らませる理由
「ここを直してほしい」と1件メールを送り、翌日また「ここも直してほしい」と別のメールを送る――この五月雨式の依頼は、制作会社にとって最も負担が大きい依頼パターンのひとつです。
制作会社がホームページを修正する際は、毎回以下の工程を踏みます。
- サーバーからデータをダウンロード
- ローカル環境で修正
- テスト確認
- 本番サーバーにアップロード
修正箇所が1件でも10件でも、この工程自体は変わりません。
つまり、10件の修正を1回にまとめて依頼すれば工程は1回で済むのに、1件ずつ10回に分けて依頼すると工程が10回発生し、その分の作業時間が費用に反映されるのです。
修正が必要になったら、すぐに連絡するのではなく、1〜2週間分の修正をためてからまとめて送るのが費用を抑えるコツです。
ただし、修正をためすぎるとホームページの情報が古いまま公開され続けるリスクもあります。
緊急性の高い修正(営業時間変更、価格改定、誤情報の修正など)は即時依頼し、急がない修正は次回の一括依頼に回す、という切り分けが現実的です。
制作会社を変更するときに確認すべき情報
「前の制作会社と連絡が取れなくなった」「レスポンスが遅いので別の会社に切り替えたい」──こうした理由で修正依頼先を変更するケースは珍しくありません。
ただし、制作会社の変更には事前に確認すべき情報がいくつかあります。
最も重要なのは、以下の3点です。
- サーバーのFTP接続情報(ホスト名・ユーザー名・パスワード)
- ドメインの管理情報(管理会社・ログインID・パスワード)
- CMS(WordPressなど)のログイン情報
これらの情報を制作会社にすべて任せている企業は多く、その場合、制作会社との関係が途絶えるとホームページ自体にアクセスできなくなるリスクがあります。
現在の管理会社と関係が良好なうちに、これらの情報を自社で控えておくことを強くおすすめします。
加えて、制作時の契約書に目を通しておくべき項目が2つあります。
ひとつは「他社での修正を禁止する条項」の有無です。
まれに、制作会社以外での修正・改変を制限する条項が含まれている場合があり、知らずに別会社に依頼するとトラブルになりかねません。
もうひとつは著作権の帰属です。
ホームページのデザインやソースコードの著作権は、契約内容によって「制作会社に帰属」する場合と「発注者に帰属」する場合があります。
著作権が制作会社に残っているケースでは、無断で大幅な改変を別会社に依頼すると著作権法上の問題が生じる可能性があるため、契約書の該当条項を確認したうえで進めてください。
まとめ
この記事では、ホームページの修正を管理会社に依頼する方法を、準備から確認まで一通り解説しました。
最後に、依頼の流れに沿ったチェックリストを掲載します。
実際に依頼する際の確認用としてご活用ください。
【依頼前の準備】
- 修正対象ページのURLをコピーしたか
- 修正箇所のスクリーンショットを撮り、赤丸や矢印で場所を示したか
- 修正前と修正後の内容を「○○ → ××」の形式で書き出したか
- 差し替え用の画像やファイルを用意したか(ファイル名は内容がわかるものにしたか)
- 複数の修正をリスト化し、優先度を記載したか
【依頼時】
- メールまたはチャットで記録が残る形で連絡したか(口頭のみの依頼は避けたか)
- 見積もりの際に、対象URL・修正内容・希望納期・添付ファイルを漏れなく伝えたか
- 見積もり金額の計算単位(1箇所あたりか、1ページあたりか)を確認したか
【依頼後の確認】
- 修正リストの各項目をひとつずつチェックしたか
- PCとスマートフォンの両方で表示を確認したか
- リンク切れやフォームの動作確認を行ったか
- 修正漏れがあった場合、具体的な箇所をスクショ付きで連絡したか
このチェックリストを手元に置いておけば、修正依頼のたびに「何を忘れていたか」を迷わず確認できます。
修正依頼は、準備の精度がそのまま仕上がりの精度に直結します。
「どのページの・どこを・何から何に」を明確にして、まとめて依頼する。このシンプルな原則を押さえるだけで、修正にかかる時間も費用も大きく変わります。
もし、「修正のたびに手間がかかりすぎる」「そもそも管理体制を見直したい」と感じているのであれば、今のホームページの運用方法そのものを一度棚卸ししてみるのもよいかもしれません。
簡単な修正は自社で対応し、専門的な修正はプロに任せるという棲み分けができれば、費用を抑えながらホームページを常に最新の状態に保てるようになります。
お問い合わせはこちら

当社ではホームページの制作と管理をおこなっています。
ホームページの管理費は月額換算で3,300円です(年払い税込39,600円)。
ホームページの管理をさせて頂いているお客様には、ブログ記事の書き方に関するご相談なども受けております。
これから作るホームページの制作、現在お持ちのホームページのリニューアルや保守管理に関してなど、ホームページに関することはなんでもお気軽にご相談ください。


